テーマ:道南

絶壁の上に建つ茂津多岬灯台~海面から日本一高い灯台…北海道の旅(島牧村)

 その灯台は、海面から塔の頂上までの高さが日本一といわれる。  日本海側の沿岸に沿って国道を走ると、せたな町と島牧村の境 付近に入口がある。  急こう配の道を上り、 未舗装の道をしばらく行くと、  目的地がある。  この場所、入口はせたな町にあるが、所在地は島牧村のよう …
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結局「賀老の滝」は幻となった…北海道の旅(島牧村)

 前出の「ドラゴンウォーター」とセットで訪れたい場所…  「賀老の滝」…日本の滝百選に選ばれたここは、是非 訪れたい地となっていた。  一度目に来た時は、ドラゴンウォーターのある川の流れに 片足を滑らせて服を濡らし、そこで気持ちが萎えて断念…  二度目の訪問は、体調を崩し微熱が出る中、賀老高原に行く …
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旅するライダーに有名な「賀老食堂」~賀老の滝に寄ったら「賀老定食」を…北海道の旅(島牧村)

 前出の「賀老の滝」とセットで寄りたいのがここ「賀老食堂」だ。  日本海追分ソーランラインを小樽方面から走り、道の駅 「よってけ島牧」を過ぎるとすぐにこの店がある。  この店は、北海道を旅するライダーの間で有名らしい。  新鮮な魚介類を安価でボリュームたっぷり堪能できる からだという。  今ま…
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北海道旅行中、この場所でスピード違反で捕まった…北海道の旅(知内町)

 あれは、2003年9月26日、北海道で「十勝沖地震」が 起きた日だった。  その時は、職場の先輩たちと旅行していて、函館から 松前城を見に行こうと車を運転している多時だった。  道南の知内街を貫くこの道を走っていたら…    数百m先にワゴンのパトカーが止まっていた。  それは道路の脇の小…
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岩の割目から湧き出る天然の炭酸水「ドラゴンウォーター」(再び)…北海道の旅(島牧村)

 島牧村の、賀老高原にある天然の炭酸水が湧く岩を求めて…  ここに訪れるのは二回目だ。  前回来た時は、ドラゴンウォーターが湧く岩まで行ったはいいが、 前日の大雨で増水したため足の踏み場が限られ、滑った挙句に 片足を川に突っ込み、危うく水の勢いに負け流されそうになった… その時の記憶が蘇る。  あの時…
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「男爵いも」は、何故「男爵」と呼ばれるのか?~男爵資料館にて…北海道の旅(北斗市)

 じゃがいもの品種の一つである「男爵いも」…  その名前の由来は?  土佐藩士で後に日本銀行総裁になる川田小一郎の 長男のとして生まれた川田龍吉は、明治時代、三菱 製鉄所や日本郵船を経て函館ドックの社長となった。  「男爵」の爵位は、父から継承したものである。  そして、英国留学時に食べたじゃ…
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江差追分の街④~にしんそば~やはりこれを食べなければ…北海道の旅(江差)

 江差に訪れたら必ず食べなければいけないもの… それは、「にしんそば」  甘いにしんの甘露煮がそばの上に乗る。  もともと「にしんそば」は、京都が本場。  でも、そのにしんは、江差から北前船で運んだもの。  なので、こちらが元祖ではとのこと。  江差はにしん漁で栄えたのだから、そうなのかもしれ…
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江差追分の街③~江差追分会館で江差追分を唄う~…北海道の旅(江差)

 江差追分のことを知りたくて江差追分会館に訪れた。  館内には、有名な歌い手を紹介するなど、その歴史を 知ることができる。  でも、私が一番興味があったのは、ここ 追分道場…  江差追分の唄を教えてくれるとのことだった。  地元の歌手が一生懸命教える。  …
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江差追分の街②~「土方歳三 嘆きの松」~開陽丸の沈没を目の当たりにして…北海道の旅(江差)

 江差のちょっと高台にある江差町郷土資料館8旧檜山爾志郡役所)に 土方歳三にまつわるものがある。  それは…  土方歳三嘆きの松  この松、幹が途中から曲がっている。  それは、この場で「開陽丸」沈むのを目の当たりにし、涙を 流してこの幹を叩いた。するとそこには瘤ができ、このように …
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江差追分の街①~「開陽丸」~激動の幕末に沈んだ船の復活…北海道の旅(江差)

 江差の海に、帆船の開陽丸が浮いている。  幕末にここに座礁し、沈没した船だ。  幕末のころの歴史には弱い。  中の展示品は、結構力をいれて展示してある。  一回りすると、その当時の戦争につかう帆船の内部を 見ることができ、それはそれで楽しめる。  子供でも楽しめるかもしれない…
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函館の夜景は教会や公会堂、赤レンガ倉庫のライトアップも美しい…北海道の旅(函館市)

 函館の夜景は、函館山の頂上から見るが一般的だが、 函館には歴史的建造物や教会等がそれぞれライトアップ されているので、街並みを散歩するのがいい。 これは旧函館区公会堂だ。 とてもきれいだ…   ここの公会堂は昼間訪れると「はいから衣装館」があって 有料だが、昔のドレスや燕尾服を着るこ…
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函館の史跡「四稜郭」~有名な「五稜郭」を守るために…北海道の旅(函館市)

 五稜郭や鎮守府である東照宮を防御するため築造されたと いわれる史跡…「四稜郭」  有名な観光スポットの「五稜郭タワー」や  「五稜郭」   の影に隠れた観光地。  「四稜郭」の名は、蝶(ちょう)が羽を広げたような形を していることから付けられたようである。  当初は、四隅に…
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「いかめし」函館本線森駅で買った日本一の駅弁…北海道の旅(森町)

 全国の駅弁フェア等で最も人気のある駅弁「いかめし」。  列をなして購入しているのを良く見る。  いつか食べたいと思っていた。  JR函館本線の森駅は、国道5号線から海に向かい2㎞ほどのところにある。  そこに、車で購入しに行った。  この駅弁は、森駅のキオスクで購入した。行列もなにもない。  醤油、…
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駅弁の定番~「かにめし」…北海道の旅(長万部)

 いつもレンタカーで旅をするのだが、過去に何度か駅弁を購入した。  北海道物産展や近所のスーパーでも駅弁大会なるものがあるが、まず買わ ない。やはり旅の途中で食べるのが一番だからだ。  まあ、買うのは有名どころのものなのだが、必ずその駅の売店で買うのことに している。絶対に、近所のドライブインやデパート、空港等では買わず…
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土方歳三が死んだ場所~「土方歳三最期の地碑」が函館に…北海道の旅(函館)

 新撰組の土方歳三が箱館にて新政府軍と戦った時、土方が命を落とした一本木関門。  それがここ。  正確にはここというより、この周辺。  でも、この地であの土方歳三が戦ったのかと思うと感慨深い。  さすが、現在でも花がたむけられている。  
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トラピスト修道院の桜…北海道の旅(函館・北斗市)

 バタークッキーで有名なトラピスト修道院。    5月の中旬に訪れる、あいにくの雨だったが桜が咲いていた。  この修道院は事前に申し込まないと見学できない。  この中で、汚れをしらない乙女たちがバター製品を作っているのか…と普通は思うが、ここは由緒ある男子の修道院。    男しかいないので、バタークッキーは男…
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津軽海峡線・青函トンネルの出口…北海道の旅(知内)

 本州の青森と北海道の函館を結ぶ青函トンネル。  東京から旅立ち、北海道の地を初めて臨むその地はここだ。  知内の町を通る道を走っていると、この場所に出会う。    注意していないと、通り過ごしてしまうこの場所が、北海道の玄関だ。  撮影用に用意されたスポットには、こんな矢印の看板がある。 …
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ドンキホーテと巨大な風車(風力発電)…北海道の旅(寿都2)

     海岸線で巨大なプロペラが回る…  もともと風が強い地域に、自然の力を利用したエコな電力の供給源があった。  強い波が押し寄せる海岸線の向こうに浮かぶ人工物は、大自然に溶けこみ私を圧倒する。    弁慶岬にほど近い寿都の海岸にこの光景はある。  北海道にはいくつもの風力発電所があり、恐ろしいほど…
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北海道の弁慶伝説~弁慶の像が突如現れる…北海道の旅(寿都)

 小樽から函館までの「追分ソーランライン」を走ると、寿都町に「弁慶岬」なる場所がある。  そこには、こんな弁慶の銅像が建っている。    義経伝説は北海道のいくつかの地にあるが、この地には弁慶の伝説があるらしい。  真実かどうかはともかく、北の地のこんなところに弁慶の像があるのは驚きではあるが面白い。  画…
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ウニ丼とイカぶっかけ丼!!(函館朝市)

 函館三日目の朝。  私はいまだ寝ている同行の仲間達のもとから、一人函館の朝市に向かった。  聞いてはいたものの、いろんな店が立ち並びすごい。なにより店員の呼び込みがうるさい。  とりあえず市場を一回りする。声をかけてくる人の波をかき分けながら…  そして、まず一番食べたかったウニ丼。    目当ての店に入り…
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「地震だっ!」函館にて。

 今から6年ほど前、函館を訪れた時だった。  一日目は、市電を乗り市内観光。函館山に登り夜景をみようとしたが、雨のため何も見えず。  ならばと、同行者の一人が、景色のいい展望台内のレストランを予約してあるとのことで店にいったところ、予約したのはその店ではなく、ロープウェイで下山した駅の建物内だと判明。 その店から外を眺めると……
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