テーマ:北海道

十勝ヒルズ~花が咲く十勝の庭園へ…北海道の旅(幕別町)

 今年7月末のある日の十勝ヒルズ  初めて訪れた場所  まだ、新しい観光地だと思うが、  西洋の庭園風でゆっくり見るには良いだろう。  でも、途中思ったのだが、  入口で、庭園内の案内マップをもらったが、 例えば、順路を示す案内板がスロープにはなかった。 …
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今年も北海道に行けた…

 今年も北海道に行くことができた。  道央から道北、そして道央へ戻る…  少し移動距離があったけれど  かなり前から予定していたが、途中、予定日に 仕事が入ってしまい、あきらめた時もあったが、 なんとかなった。  よかった…  ただ、今回も旅の途中に「胃腸炎」を発症し、体調不良 の…
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知床でクジラを観る!「ホエールウォッチング」~これを経験したかった…北海道の旅(羅臼町)

 昨年の夏、その旅の大きなイベントとして楽しみにしていたホエール ウォッチングに行ってきた。  知床羅臼からその船はでていた。  7月の後半だったこの日…かなりの確率で「マッコウクジラ」に 出会えるという…  さあ、羅臼港を出発  「あっ!」  潮吹いてる!!! だけど1㎞ほど先…
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貝殻を敷きつめた白い道が続く「宗谷丘陵」~北海道の知られざる風景…北海道の旅(稚内市)

 氷河時代に形成された地形が残る宗谷丘陵…  なだらかな丘が幾重にも重なり、雄大な景色を見せている。  一方、風を利用した風力発電機が数多く設置され、その数は 57基とのことで、これもまた圧巻である。  また、食肉用の牛も放牧されている。  これは「宗谷黒牛」というブランド名…
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北海道の絶景!琵琶瀬展望台から霧多布湿原を望む北太平洋シーサイドライン…北海道の旅(浜中町)

 北海道の牧草地を走るのも好きだが、もう一つの 北海道らしい景色として、こんな風景も好きである。  ここは北太平洋シーサイドラインの途中、浜中町付近の高台 にある「琵琶瀬展望台」である。  「絶景!」  ここには何度も来ているが、この日は晴天に恵まれ見晴らしが とてもよかった。…
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絶壁の上に建つ茂津多岬灯台~海面から日本一高い灯台…北海道の旅(島牧村)

 その灯台は、海面から塔の頂上までの高さが日本一といわれる。  日本海側の沿岸に沿って国道を走ると、せたな町と島牧村の境 付近に入口がある。  急こう配の道を上り、 未舗装の道をしばらく行くと、  目的地がある。  この場所、入口はせたな町にあるが、所在地は島牧村のよう …
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結局「賀老の滝」は幻となった…北海道の旅(島牧村)

 前出の「ドラゴンウォーター」とセットで訪れたい場所…  「賀老の滝」…日本の滝百選に選ばれたここは、是非 訪れたい地となっていた。  一度目に来た時は、ドラゴンウォーターのある川の流れに 片足を滑らせて服を濡らし、そこで気持ちが萎えて断念…  二度目の訪問は、体調を崩し微熱が出る中、賀老高原に行く …
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旅するライダーに有名な「賀老食堂」~賀老の滝に寄ったら「賀老定食」を…北海道の旅(島牧村)

 前出の「賀老の滝」とセットで寄りたいのがここ「賀老食堂」だ。  日本海追分ソーランラインを小樽方面から走り、道の駅 「よってけ島牧」を過ぎるとすぐにこの店がある。  この店は、北海道を旅するライダーの間で有名らしい。  新鮮な魚介類を安価でボリュームたっぷり堪能できる からだという。  今ま…
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北海道旅行中、この場所でスピード違反で捕まった…北海道の旅(知内町)

 あれは、2003年9月26日、北海道で「十勝沖地震」が 起きた日だった。  その時は、職場の先輩たちと旅行していて、函館から 松前城を見に行こうと車を運転している多時だった。  道南の知内街を貫くこの道を走っていたら…    数百m先にワゴンのパトカーが止まっていた。  それは道路の脇の小…
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岩の割目から湧き出る天然の炭酸水「ドラゴンウォーター」(再び)…北海道の旅(島牧村)

 島牧村の、賀老高原にある天然の炭酸水が湧く岩を求めて…  ここに訪れるのは二回目だ。  前回来た時は、ドラゴンウォーターが湧く岩まで行ったはいいが、 前日の大雨で増水したため足の踏み場が限られ、滑った挙句に 片足を川に突っ込み、危うく水の勢いに負け流されそうになった… その時の記憶が蘇る。  あの時…
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「男爵いも」は、何故「男爵」と呼ばれるのか?~男爵資料館にて…北海道の旅(北斗市)

 じゃがいもの品種の一つである「男爵いも」…  その名前の由来は?  土佐藩士で後に日本銀行総裁になる川田小一郎の 長男のとして生まれた川田龍吉は、明治時代、三菱 製鉄所や日本郵船を経て函館ドックの社長となった。  「男爵」の爵位は、父から継承したものである。  そして、英国留学時に食べたじゃ…
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霧多布岬の絶景~青空と青い海とエゾカンゾウの花…北海道の旅(浜中町)

 今年の7月のある日、私の旅には珍しく晴れた日だった。  以前に何度か訪れた、ここ霧多布岬…  過去の旅行時は、すべて天候不良で、いつも霧に包 まれていた。  でも、この日はこの景色…  名前からして「霧が多い」と思えるが、実はアイヌ語の 「キタップ」(茅を刈る処)の当て字だ。  正式名…
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花々が彩る「紫竹ガーデン」へ~北海道ガーデン街道…北海道の旅(帯広市)

 18000坪の敷地に、2500種の花が植えられて、 季節ごとにその趣を変え、訪れる人を楽しませてくれる。  そんな帯広の「紫竹ガーデン」  入場料500円ほどで、綺麗な花々を観ることができる。  今まで何度も帯広に来たが、今年の7月、初めて 訪れた。  私の場合、30分ほどし…
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十勝の花を巡るガーデン街道~コニファーを中心とした真鍋庭園…北海道の旅(帯広市)

 富良野から十勝平野にかけてのフラワーガーデンめぐり が流行っている。  今年の7月に十勝を訪れた時、いくつかのガーデンに行った。  最初に向かったのが、帯広市にある「真鍋庭園」。  日本で初めてのコニファーガーデンと言われている。  庭園の中には、和風の庭園… …
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「うずらのプリン」を食べてみた…北海道の旅(室蘭市)

 スイーツが好きで、北海道を訪れると豊富な種類に いつも食べ過ぎてしまうが、プリンも好きである。  今回、紹介するのは、うずらの卵を使ったプリン。 このプリンは二層になっていて、上は生乳を使って クリーミーしたまろやかなプリンで、下は濃厚なプリン になている。  もともと、うずらの卵と鶏卵…
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江差追分の街④~にしんそば~やはりこれを食べなければ…北海道の旅(江差)

 江差に訪れたら必ず食べなければいけないもの… それは、「にしんそば」  甘いにしんの甘露煮がそばの上に乗る。  もともと「にしんそば」は、京都が本場。  でも、そのにしんは、江差から北前船で運んだもの。  なので、こちらが元祖ではとのこと。  江差はにしん漁で栄えたのだから、そうなのかもしれ…
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江差追分の街③~江差追分会館で江差追分を唄う~…北海道の旅(江差)

 江差追分のことを知りたくて江差追分会館に訪れた。  館内には、有名な歌い手を紹介するなど、その歴史を 知ることができる。  でも、私が一番興味があったのは、ここ 追分道場…  江差追分の唄を教えてくれるとのことだった。  地元の歌手が一生懸命教える。  …
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江差追分の街②~「土方歳三 嘆きの松」~開陽丸の沈没を目の当たりにして…北海道の旅(江差)

 江差のちょっと高台にある江差町郷土資料館8旧檜山爾志郡役所)に 土方歳三にまつわるものがある。  それは…  土方歳三嘆きの松  この松、幹が途中から曲がっている。  それは、この場で「開陽丸」沈むのを目の当たりにし、涙を 流してこの幹を叩いた。するとそこには瘤ができ、このように …
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江差追分の街①~「開陽丸」~激動の幕末に沈んだ船の復活…北海道の旅(江差)

 江差の海に、帆船の開陽丸が浮いている。  幕末にここに座礁し、沈没した船だ。  幕末のころの歴史には弱い。  中の展示品は、結構力をいれて展示してある。  一回りすると、その当時の戦争につかう帆船の内部を 見ることができ、それはそれで楽しめる。  子供でも楽しめるかもしれない…
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美瑛の青い池は、天候、季節、時間によって表情が違う…北海道の旅(美瑛町)

 青い池は3回訪れた。  そのたびに違う表情だ。  時期や時間帯、天気も影響する。    まず、5月の午前9時頃  まだ春の季節はこの時間でも日が差していない。  この後少し天候が回復したが…ポスターのような青ではない。  次は7月の10時頃   雲が多かったが、一応青空も見えた天…
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北海道で一番有名な一直線の道とその反対側からの景色…北海道の旅(中標津町)

 北海道を旅するライダーの聖地といわれる開陽台…  道道北19号、通称「ミルクロード」  私も過去に何度かここで紹介したことがあるが、先月も訪れた。  雨男の私には、これでも今までで一番いい天気だ。  そして、向こうの丘から撮った風景…  反対側は、期待したほどのいい景色ではなかった… …
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北海道のこれが室蘭カレーラーメンかぁ…北海道の旅(室蘭市)

 カレーを使った商品をご当地グルメとしている ところは多い。  これが室蘭のカレーラーメン。  カレーラーメンって普段食べるだろうか?  私の人生で、カレーラーメンを外食した記憶は1回きりだ。  家でも食べたのは数度…  そんなカレーラーメンを室蘭では、ラーメン店の多くがメニュー化 して…
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函館の夜景は教会や公会堂、赤レンガ倉庫のライトアップも美しい…北海道の旅(函館市)

 函館の夜景は、函館山の頂上から見るが一般的だが、 函館には歴史的建造物や教会等がそれぞれライトアップ されているので、街並みを散歩するのがいい。 これは旧函館区公会堂だ。 とてもきれいだ…   ここの公会堂は昼間訪れると「はいから衣装館」があって 有料だが、昔のドレスや燕尾服を着るこ…
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予約後一年待ちの幻のプリン~エゾアムプリン製造所…北海道の旅(富良野市)

 富良野市街から遠く離れた丘の上で、一日に18個しか作らない 幻のプリン。  販売方法は、道外発送、道内発送、直接販売とのことで、道外か ら予約すると、1年近く待たなければ口にすることができないプリン。  ふらの「牛乳プリン」でも「旭山動物園の軌跡のプリン」でもない。  今年の3月、テレビ番組の「いきなり!…
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美瑛の木~「絵本の木」~一番会いたかった風景…北海道の旅(美瑛町)

 数ある有名な美瑛の木の中で、その姿は有名だが、 場所が公表されていない木がある。  それが「絵本の木」…  CM等で何度も見たが、周囲が私有地のため、許可なしでは 近づけない。  美瑛に初めて訪れたのは15年くらい前…  それ以後、何度も行ったが、一度も見たことがなかった 絵本の木…  …
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美瑛の丘にて~名もない丘の美しい風景…北海道の旅(美瑛町)

 美瑛を訪れると、名前のついている道やら丘、木などの観光地が 多い。  でも、名もない地でも美しい風景を見ることができる。  一人旅で行動する私は、そんな場所によく出会う。  しばらく、こんな景色を眺めていたい。  有名な観光スポットもいいだろうが、  あまり他人の訪れ…
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美瑛の丘にて~「就実の丘」~旭川空港近くの直線の道…北海道の旅(美瑛町)

 旭川空港出て、いつものようにレンタカーに乗る。  いよいよ旅の始まりだと、気持ちが高まり楽しくなる。  美瑛市街に向かい車を走らせて数分後、少し分かりにくい 入口だが左折し、間もなくこんな風景が現れる。  結構、「北海道らしい」風景だ。  空港のそばにこんなところがあったのか…  し…
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美瑛の丘にて~「哲学の木」~物思いにふける木…北海道の旅(美瑛町)

 まるで人が首をかしげ、思索にふけるような姿からこの名が ついたという。  これでもポプラの一種とのこと。  初めて美瑛を訪れたとき、ある理由でこの木を探すことが できず、二度目の訪問でやっと見ることができ感動したものだ。  もう、何度も訪れたが…  今年の5月の様子は  先月は …
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美瑛の丘にて~「ケンとメリーの木」~丘に立つ一本の木…北海道の旅(美瑛町)

 美瑛といったらこのポプラの木を思い浮かべる。  私は、なぜか美瑛に行くとここに寄る。  近くに行くと、その大きさに驚く。  この木の目の前にジャガイモ畑があり、その景色を 眺めていた人を思い出す。  今年の5月の景色  そして先日の夏の日差しの中での景色…  昭和の時代、日産の…
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美瑛の丘にて~「親子の木」…北海道の旅(美瑛町)

 以前、このカシワの木のことを掲載したことがあったが、 ここも毎回訪れる観光スポットだ。  この風景も美瑛を代表するものだろう。  周囲の様子が変わると印象も違う。  ことしの5月は  7月になると  背景が大空になるだけに、晴れた日はとても綺麗だ。  親子が寄り添う風景… …
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